子供たち の 稲刈り体験 in 鴻巣

田植え や 草取り の体験をしてきた田んぼのお米(彩のかがやき)が収穫時期を迎えたので、10月16日に稲刈りをして来ました。

鎌で手刈り
始めは、鎌を使った手刈りでの稲刈り体験です。
子供たちは直ぐにコツを掴み、手際良く稲が刈られて行きました。

コンバインで刈る
途中からは、田んぼに コンバイン が入って、機械による稲刈りを見学しました。
手刈りとは違い、早いスピードで稲が刈られる様子に子供たちは目を輝かせていました。

脱穀する
最後は、自分達が刈った稲を脱穀(稲からモミを取除く)する作業の手伝いです。
刈り取った稲穂を子供たちが運び農家の寺山さんに手渡すと、目の前でコンバインに漉き込まれて行く稲穂に “収穫の喜び” を感じている様でした。

収穫したお米
体験田で収穫したお米(彩のかがやき)は米穀検査を受けた後、他のお米と混ざらないように JA (農協)を通じて弊社に配送され、そして参加者家族にお渡しすることになっています。

『自分で苗を植え、育った稲を自分で刈り取り、収穫したそのお米を自分で炊いて食べる』という、 “究極の至福ごはん” をお召し上がりください。

感謝
最後になりましたが、子供たちの農業体験にご尽力を賜りました農家の寺山さん、そしてJA関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そしてこの機会に、「お米(ごはん)および野菜・肉・魚など食べ物の裏側には、一次産業(農林漁業)に従事する生産者がいる」という事を皆様に再認識して頂けたら幸いです。

令和4年産 提携米 『新米の入荷日 と 価格』

今年の天候は猛暑に加え台風など雨が多く「提携米」の生育が心配されましたが大きな被害は無く、収穫の時期を迎える事ができました。
反面、ウクライナ侵攻や円高により食料品の高騰が続いている中、お客様において一番気になるのは今年のお米の価格です。
当店では、持続可能なお米の生産・供給を図るため、市場価格による決め方では無く、『農家さんがこれからも作り続けることが出来る価格(再生産可能な価格)』を毎年確認して決めています。
肥料・燃油など農業資材も高騰してますが、4年産への影響は少なく、影響が大きく出るのはこれから準備し来年使用する5年産のお米であるという事なので、4年産の価格は『据え置き』となりました。

入荷予定日

10月 7日  ‥‥ 富山・林さんのお米「富富富(ふふふ)」
  〃〃〃   ‥‥ 新潟・丸山さんのお米「コシヒカリ」
10月20日頃 ‥‥ 山形・南陽おいしいお米の会さん「つや姫」
  〃〃〃   ‥‥   〃〃     〃〃    「ひとめぼれ」
  〃〃〃   ‥‥ 福島・あいづ農園さんのお米「コシヒカリ」 
11月 8日  ‥‥ 福島・大竹さんのお米「JAS有機米 コシヒカリ」
11月10日頃 ‥‥ 埼玉・鴻巣 特別栽培米部会さん「彩のかがやき」
  

「富富富(ふふふ)の 田んぼ」 を 見て来ました

8月20日、富山県黒部市で富山の新しいお米「富富富(ふふふ)」を生産している専業農家・林幸治さんを訪ね、今年の生育状況を伺い、田んぼを見て来ました。

生育状況について富富富(ふふふ)は 高温やイモチ病に強い品種であるのですが、「今年は雨が多くその影響が出ないか心配している」と話されていました。

米づくり(農業)は自然相手の産業ですが、天候が回復して美味しいお米が穫れることを祈るばかりです。
尚、富富富(ふふふ)の新米入荷は “10月上旬の予定” です。
皆さま、お楽しみに‥‥

緑のカーテン

昨年は店先にてゴーヤの緑のカーテンを育成していましたが、
今年は苗を買う時期が間に合わず、きゅうりの緑のカーテンを育てています。

きゅうりはどれくらいまで伸びるのか分からないですが、あっという間に大きくなりました
「秋穫れきゅうり」という品種?なので秋に収穫できる予定です。

子供たちと 草取り体験 in 鴻巣

田植え体験から2ヶ月が経過した8月14日に田んぼに行って来ました。
植えた時は10㎝程だった苗が草丈80cmにも生長してました。

目的は “田んぼの草取り体験” でしたが、草丈が高く株間に入っての作業は難しいので、畔に近い所の稲株回りの草取りに専念する事にしました。
尚、今回はお盆休みと重なり予定が入っていた方が多く、田んぼに行けたのは息子家族のみでした。

草取りをしながら子供(孫)たちが気になるのは、田んぼの生き物!
白いオタマジャクシ や カエル を見つけて興奮気味でした。

ミニ田んぼ(令和4)  苗 1本植え 「分げつの記録」

店舗脇に設置した 発泡スチロールのミニ田んぼ に、田植え体験の時に譲って頂いたイネの苗を植えました。
1つは例年通り “苗1本植え” で、もう1つは息子の要望で “苗5本植え” としました。

1本の苗は、活着する(根が張る)と「分げつ(枝分かれ)」して5本程に増えるので、その記録を撮っています。
尚、ミニ田んぼの様子を見ている方にイネの草丈が分かるように計測棒を立てました。
以下、先ずは7月24日までの分げつの様子をご報告致します。

子供たちの田植え体験 in 鴻巣

6月11日、4家族19名が参加し、埼玉県鴻巣市の寺山さんの田んぼで「田植え体験」をしました。
寺山さんから植え方の説明を受けたあとに、約4アール(120坪)程の圃場に裸足で入り、泥んこになりながらもイネの苗(品種は、埼玉の奨励品種「彩のかがやき」)を植えました。

 子供たち(園児~小4)は田んぼの中でカエルやドジョウ・アメンボなどを見つけたりと、教室では学べない貴重な体験を楽しんでいました。
お父さんお母さんも田んぼに入られ、全員が休憩も取らずに苗を植え続け、約1時間30分程で田植えは無事終了しました。
今後は8月に成長観察、そして10月10日頃に「稲刈り体験」を予定しています。