2021年〜2022年 年末年始の営業案内

寒い日が続きますが、今年も残すところ1ヶ月となりました。

年末年始の営業案内と購入者特典のご案内になります。

・年末年始の営業案内
 12/26(日)は休みとせず、8〜18時まで営業します
 1/1(土)〜1/4(火)は正月休みをいただきます
 1/10(月)はお休みをいただきます

・2022年カレンダー
 購入者の方に2022年のカレンダーをお配りしています。
 サイズは横20cm×縦46cmと小さめのサイズで、月毎に季節の料理が紹介されています。
 ※数に限りがある為、なくなり次第、終了とさせていただきます

皆様、お体に気をつけて良いお年をお過ごしください。

令和3年度 埼玉県鴻巣市・特別栽培米部会さんの新米

彩のかがやき

埼玉県鴻巣市・特別栽培米部会さんの新米の入荷状況についてお伝えします。
11/5に新米が入荷し、11/6より販売を開始しています。

食味についても刈り取ってみないと分からないとのコメントでしたが、大変美味しくできていました。価格と味のバランスがよいので是非お試しください。

埼玉県鴻巣市・特別栽培米部会さんのコメント

 鴻巣は昨年のような猛暑の夏ではなく、逆に今年は長雨の影響でイモチ病の被害が心配され、刈り取って見ないと分からないです。
 尚、お届けしていた “キヌヒカリ” は高温に弱いので作付けを控えました。本年産米からは埼玉県の奨励品種である 「彩のかがやき」をお勧めしますので、今まで同様ご支援の程お願い致します。

新米は 11/6 よりの販売開始しています

新米の入荷状況

11/4、11/5と新米が入荷し、福島県喜多方市・大竹さん、埼玉県鴻巣市・特別栽培米部会さんの新米が入荷しました。

これで全ての新米が入荷しました。
次回は食味した結果を報告できればと考えています。

令和3年度 福島県喜多方市・大竹久雄さんの田んぼ

先日、提携先の様子と新米の販売開始時期をまとめた形でご報告しましたが、収穫前の田んぼの様子を連絡いただいていますので、各農家さんの写真と共に改めて共有しておきます。

大竹さんのコメント

今のところ、有機無農薬米の生育に問題は無く、稲穂は頭を下げ垂れてきている。
しかし、9月に入り低温となり7日間も寒い日が続くのは初めての経験なので、今後お米の登熟がどうなるのか分からないという状況の下で田んぼの稲を見ています。

大竹さんのご夫妻

新米の販売開始は 11/8頃 を予定しています。

令和3年度 宮崎県山崎町・井野農園さんのお米

宮崎県の井野さんより令和3年度のお米について続報です。

 9月の報告では田の水管理をしっかりやったので楽しみだが、例年にない8月の長雨があったので刈り取って見ないと分からないとの事でした。
 実際に収穫して見ると満足のいく品質では無く、今年も販売を休止するとの申し出がありました。
 井野さんの百姓としての誇り・虚しさの中の苦渋の決断と思うのですが、当店としても申出を受け入れる事にしました。
 合鴨米を楽しみにして下さったお客様には、来年度以降の収穫を楽しみにしていただけたらと思います。

井野さん 1991年に合鴨農法を始め、2021年で30年。
合鴨たちが雑草取りをしてくれています
合鴨の動画もいただきました。 癒されますね。

令和3年度 山形県南陽おいしいお米の会さんの田んぼ

先日、提携先の様子と新米の販売開始時期をまとめた形でご報告しましたが、収穫前の田んぼの様子を連絡いただいていますので、各農家さんの写真と共に改めて共有しておきます。

南陽おいしいお米の会さんのコメント

低温と言われていますが、南陽は盆地に位置していて昼の温度はそこそこあるので、平年並みの作柄が予想されています。
但し、積算温度が足りない分、刈取りが多少遅れるかもしれません。

新米の販売開始は 10/21 を予定しています。

令和3年度 新潟県新潟市・丸山和政さんの田んぼ

先日、提携先の様子と新米の販売開始時期をまとめた形でご報告しましたが、収穫前の田んぼの様子を連絡いただいていますので、各農家さんの写真と共に改めて共有しておきます。

丸山さんコメント

低温が心配されていますが、こちらは涼しいという位の感じで特に問題は無く、作柄は平年並みと見ています。

丸山さんの田んぼを撮ると、いつもこの様に赤くなります。

新米の販売開始は 10/16(土)になります。

令和3年度 福島県・あいづ農園さんの田んぼ

先日、提携先の様子と新米の販売開始時期をまとめた形でご報告しましたが、収穫前の田んぼの様子を連絡いただいていますので、各農家さんの写真と共に改めて共有しておきます。

あいづ農園さんのコメント

8月中旬の1週間、そして9月に入っての1週間において長雨・低温が続きましたが、今までの生育の様子から、それ程の心配は無いように思われる。
 けれど、登熟期に入った今、このまま低温が続くと青未熟米の発生が懸念され、刈取りが遅れます。
 最終的には収穫して見ないと分からないと言うのが正直な所であります。

新米の販売開始は 10/15頃 を予定しています。